SGDs保育園

新しい時代の教育を創造し、
これからの日本・世界を担う人材を
育成することにより、
持続可能な社会の実現に貢献する。

 ①教育方針 
 ②地域への貢献 
 ③備品等の調達 

園の経営において、持続可能性を前提とする。

SGDs方針

1.教育方針

モンテッソーリ × SDGs
新しい時代に必要な
「チカラ」を育む場所へ

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[えほん未来ラボ]の監修による、SDGs絵本の導入
https://ehonmirai-lab.org/

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なぜ、絵本でSDGsなのか?
【多様性の存在そのものだから】
絵本は、昔話から現代や未来をテーマにしたもの、食べ物や乗り物など日常生活を描いたものから親子や人間同士の心にテーマを当てたもの。もちろん人間だけではありません。動食物や昆虫や魚たちが主人公も絵本もたくさんあります。表現形態も、絵だけでなく、写真であったり、立体であったり、デジタル化されたものもあります。 表現ジャンルも形態もおよそ人類が考えるおおよそのことは網羅しているように思われるのです。 つまり、絵本自体が多様性そのもので、SDGsの普及を担うにも相応しい存在と言えるのではないでしょうか。もともとは子供向けに作られているとしても、年齢問わず、0歳から100歳を超えても楽しめることからも《多様性を多様性で表現し、多様性を受け入れる 頼もしい存在》だと言えると思います。 えほん未来ラボHPより

2.地域への貢献

地元企業と連携して、園の壁面緑化を進めます。(現在計画中)

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壁面緑化は断熱効果に優れており、夏であれば冷房によって部屋が冷えやすくなり、冬であれば暖房によって熱をキープしやすくなります。また、壁の温度自体を低減する作用もあるので、ヒートアイランド現象の防止にも役立つものです。地球温暖化が問題視される中、壁面緑化は地球にやさしい施策として注目されています。さらに壁面の植物が光合成を行うことから、空気の浄化作用も期待できます。

保護者、地元の方々へのワークショップの開催

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カードゲームを通した SDGs理解ワークショップ
カードゲーム「2030 SDGs」は、SDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。さまざまな価値観や違う目標を持つ人がいる世界で、我々はどうやってSDGsの壮大なビジョンを実現していくのでしょうか。
保護者向け、地域の方向けに実施して、地域全体でSDGsの理解を深める取り組みにつなげます。

3.教材、備品等の調達

【おやさいクレヨン®︎】の導入
https://oyasai-crayon.com/

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当園では、すべて、環境にも、園児にもやさしい、おやさいクレヨン®︎を使用しています。
【おやさいクレヨン®︎とは?】
小さなお子さまが安心して遊べるように、万が一口に入れても安心な国産のお米と野菜でできた「おやさいクレヨン®︎」を中心にラインナップした、親子の時間をデザインするブランドです。

おやさいクレヨン®︎ おやさいクレヨン®︎

【NPO法人しんせい】とのコラボ企画
https://shinsei28.org/

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第1回ジャパンSDGsアワード(内閣官房長官賞)受賞 NPO法人しんせいとは、leave no one behind(誰ひとり置き去りにしない)社会を目指して。東日本大震災・原発事故後のふくしまが明るく平和であるように障がいをお持ちのみなさんと活動しています。

ここで仕事をつくる、未来をつくる。福島発 障がい者協働プロジェクト
デニム生地にて、保育グッズや、ロゴのワッペンを制作して頂きました。

KIDSふぉれすたバック KIDSふぉれすたロゴワッペン

【NPO法人 森のライフスタル研究所】との連携
https://moridukuri.or.jp/

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木づかいプロジェクト
国産間伐材を使用したワークショップ型のプログラムで、多くの企業との協働実績があるプロジェクト。社員研修、環境関連イベントなど、CSRの一環として活用できる各種プログラムがあり、そのワークショップで制作した、楽器やおもちゃを当園に寄贈して頂いております。